引越し時には要らないものをリサイクルショップへ

引越しが必要な時にまず始める事は『要らないものを捨てる』ことから始めるようにしている。

 

大きな家具などは少なく、大きな物でも折り畳めたりするものを使用していることが多いので、それほど場所をとる荷物はないのだが、本や服などが多く、荷物の一部分を占める。それらは移動前に極力処分する様にしている。

 

もちろん必要なものはそのまま次の新居へ持って行くのだが、それほど着る事のない服や一度読んで次に読む事はないだろう本などは荷物が増えるだけでただ邪魔な存在。
そこで、捨てるのももったいないのでリサイクルショップなどを利用する事にしている。
捨てれば一円にもならないが、リサイクルショップであればそこそこの金額になることもある。
リサイクルショップは新居でも何か必要な物を揃える時にも便利なので、引越しには欠かせない存在だと思う。

 

要らない物をなくせば、引越しの荷造りはとても楽に進めることができるので、引越し時にはまず、要らない物をリサイクルショップへ持って行くことをおすすめする。

引越し先が決まったら

賃貸住宅への引越しを前提とさせて下さい。
引越し先を決めるのは、あまり早すぎると賃貸家賃を多くとられてしまいますので、決めてから1か月以内に引越しができるとベストです。但し、引越し先が既に空き部屋になっていないと、自分の引っ越したい時に引っ越せない場合もありますが。

 

いざ引越し先が決まったら、いろいろ準備をしなければなりません。おそらく、1か月も時間がないでしょうから。
まず、引っ越し業者を探しましょう。
私の場合、引っ越し業者の見積りサイトを使い、3〜4社とコンタクトを取りました。

 

電話の印象や大体の金額で2社に絞り、翌日には実際に家に来てもらい、更に詳しく見積りを出してもらいました。
その日のうちに引っ越し業者は決定。

 

引越しの荷物をまとめるのは最後の1週間として、その前に不用品を処分しておかなければなりません。
大きな家具などは住んでいる地域の自治体の粗大ごみセンターに問い合わせます。粗大ごみの収集は、頼んだ翌日とかは無理です。日にちの余裕を見ておかないといけません。

 

後は、公共料金と電話関係の引越しをしなければなりません。ネットですべて手配できますので、早めに済ませておきましょう。
最後に荷物を梱包していきます。段ボールが引越し業者さんから届いたら、本格的に詰めていきましょう。

車の座席が汗臭い

某大手引っ越し会社を使った時のことです。 急な転勤があり、8月に関西から関東へ引っ越しすることになりました。

 

家族での引っ越しのため、 荷物も多く5人ほど人が来てくれ手際よく荷物を運び出してくれました。

 

車を移動するときになって、汗だくで作業着の色が変わるくらいのお兄さんが 車に乗り込もうとしました。

 

あわてて、業者に電話をして確認をしたら、 「別料金になりますよ。ちゃんと運びますから問題ないでしょ。」という対応。

 

分厚いマットを敷いてもらい、お兄さんも申し訳ないと言いながら、 とても気を遣いながらマットがずれないように何度も修正しつつ、乗り込んでいきました。

 

事前に運ぶ方法を確認していなかったのも悪いのですが、 最終段階でその対応。

 

引っ越し先についたのは、高速道路を走ってきて泥だらけになり ものすごい汗のにおいのする車。

 

苦情の電話をいれると、「そういうものですから。クリーニング代、だせばいいんでしょ?」

 

クリーニングに出しても臭いはとれませんでした。

 

改めて苦情をいれると 「裁判でもしてくれてもいいですよ。まぁ、余計にお金がかかる結果になると思いますがね。」

 

泣き寝入りをしました。

 

もう、あの関西の地名の大手引っ越し業者は使いません。 作業をしてくれた人は誠実でしたが、会社が不誠実。

 

今思い出しても腹が立ちます。

 

引越しをする前に引っ越し 見積もりを取りましょう。

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